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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

家事・育児に協力してくれない夫をどうやって動かすか

2018-12-16 22:54:43
テーマ:育児

こんにちは 行政書士・メンタル心理カウンセラー 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は夫が子育てに協力してくれない理由について考えてみましょう。

 

①ママの育児が完璧、ママが育児をがんばりすぎている
⇒始めての子供の場合はママも知らない事が多く
一生懸命に頑張りすぎている事があります。
いつも完璧にきっちりと物事を行っていると
パパは「俺はそんなにきちんとできない・・・・」と思って手伝いをしり込みしている事もあるようです。
パパが気負いしないように「簡単でいいよ」「適当でいいよ」
「できない部分は私がやるから」等パパに完璧を求めないような言葉があると良いかもしれませんね。
また、パパの手伝いに「そんなんじゃダメ!!」「もっとこうして!!」等と
言ったことはありませんか?
そうしているとパパは「自分の手伝いじゃダメなんだ・・・」となり
もう手伝ってくれなくなってしまいます。

 

②ママに余裕が全くない
⇒余裕がないのがわかれば手伝ってくれてもいいじゃない?と思いますが
実は話しかけにくいオーラをだしていたり、笑顔もないような状況が続くと
パパは何を手伝って良いのかわからず
手伝いたくても手伝えない状況になります。
また、常にママがイライラしていると、自分が手伝う事で
より一層ママがイライラするのでは?と思い何もできなくなるパパもいるようです。

 

③どうせパパは何もしてくれない。と思っている。
⇒心の中でこう思っていると態度にも表れます。
するとパパにもそれとなく伝わり、ますます何をしていのかわからなくなるようです。

 

ではどうすればパパが育児を手伝いやすい環境になるのか考えてみましょう。

 

①パパがしてくれた事を褒める
⇒「パパが抱っこするとすごく喜んでいるわ」
「パパじゃないとこういう遊びはできないわ」等
パパが手伝ってくれるからこそ!という事をほめましょう。
するとパパも喜んでお手伝いをしてくれるようになります。

 

②やってほしいことを細かく伝える
⇒いつもママがやっているのを見ているから
やり方はわかっている と思っていてもパパはわからないものです。
パパに何かを手伝ってほしいのであれば
手順を細かく伝えるようにしましょう。
細かく伝えないのであれば多少パパが雑だったり足りなかったりすることを
責めてはいけません。
パパはパパなりに一生懸命手伝ってくれているのです。
せっかくの手伝いも足りないところを責めると
もう次は手伝ってくれなくなってしまいます。
買い物を頼んで違うものを買ってきても決して責めてはいけません。

 

③感謝の言葉と気持ちを忘れない
⇒手伝ってくれた後は必ず感謝の言葉を伝えましょう。
1つの「ありがとう」は絶大な効果があります。
あなたが「ありがとう」と伝えることで
パパもあなたに「ありがとう」と言ってくれるようになりますよ♪

 

いかがでしょうか?夫婦なんだから二人で協力するのは当たり前なのでは?
こんなに気を遣うなら手伝ってほしくない!!
と感じる方もいるかもしれません。
しかし、夫婦といっても他人です。自分の事を気遣ってほしい、
自分をいたわってほしい、優しくしてほしい。
そう感じているのなら先に自分から相手にそのように行動することが一番です。

 

騙されたと思って是非一度試してみてください照れ

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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