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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

花田優一氏離婚。親が離婚をしていると子供も離婚するのは本当!?

2018-12-13 23:00:26
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日も花田優一氏の離婚に関するニュースがでていますね。
花田優一氏といえば、父親の元貴乃花親方と河野景子さんが
先日、離婚を発表したばかりです。
また、おじいちゃんとおばあちゃんである
故・二子山親方と女優の藤田紀子さんも2001年に離婚。
伯父でタレントの花田虎上氏も07年に離婚して翌年に再婚しています。

 

こうやって見ると花田家と「離婚」や
家族との「確執」はいったい何なのか不思議に思うところです。

 

さて、今日は花田家のように
親が離婚した人は自分も離婚しやすいのか?
について考えてみましょう。

 

まず、親が離婚した子供は
「結婚はずっと続くものではない。離婚という選択肢もある」
という思考になるようです。
一方で親が離婚していない子供は
「結婚とはずっと続くもの。離婚はするものではない」
という思考になるようです。

 

これは自分の育った環境や毎日見ている親の状況ですので
こういう思考になることは当たり前と言えるでしょう。

 

結果として親が離婚したという事実で
子供は「離婚という選択肢がある」と捉えるわけですが
離婚をするまでの親の状況にも影響があるようです。

 

①親が不仲で離婚をした
⇒毎日、ケンカばかりで不仲な親を見ていた場合は
離婚という選択を「仕方のないもの」と捉える傾向にあるようです。
逆に毎日ケンカばかりで不仲なのに親が離婚をしなかった場合
「どのな事があっても離婚はしてはいけないのだ」と考えるようになるそうで
自分の結婚生活でも離婚のハードルが高くなり、我慢に我慢を重ねるケースもあるようです。

 

②親が不仲ではないのに離婚した
⇒子供の見た目には親が不仲ではなかったのにもかかわらず
離婚をした場合は離婚に対するハードルが低くなるようです。
「結婚とはずっと続くものではない」という思考になるようです。
父または母の突然の不倫が理由の場合は
「夫婦は結局他人」「結婚してもいつ裏切られるかわからない」
という思考になる子供もいるようです。

 

このように親が離婚をすることで
「離婚」ができるという事を子供は学び、親の離婚の状況で
さらに子供が受ける影響があるようですね。

 

大切なのは離婚後に偏った思考にならないように
離婚後の子供との生活を楽しく幸せに暮らすことが何より重要です。
また、子供がある程度の年齢になった時には
しっかりと離婚の理由を話して
簡単に離婚を選択したわけではない事をわかってもらうとより良いのでしょう。

 

また、離婚を元配偶者のせいにしたり
元配偶者の悪口を吹き込むと子供が自分に何か問題が起きた際に
責任転嫁をして人のせいにするというケースもあるようです。

 

このようなことから、やはり元配偶者の悪口ばかりを
子供に伝えるのは悪い影響がありますので控えるようにしましょう。

 

離婚はあなたが幸せになるために選択したのです。
離婚後は明るく、楽しく、子供との生活を送ることを考えましょう。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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