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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

マイホーム離婚にならないために~夫婦二人が納得している家ですか?

2018-10-23 21:33:50
テーマ:夫婦仲

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は夫婦のマイホーム購入について
考えてみたいと思います。

 

大変残念な事ですが
離婚相談に来られる方には
新築マイホームを購入してまだ5年も経っていない
という方が少なくないのも事実です。

 

新築マイホームを抱えて離婚となると
売却する気持ちにもならず
多額の住宅ローンがあるまま離婚となるご夫婦もいらっしゃいます。

 

そこでこれからマイホームの購入を考えているご夫婦に質問です
「マイホームの購入は本当に二人が納得している事ですか?」
30代後半になると30年ローンが定年までに終わるようにと考え
マイホーム購入に焦りだして決めてはいませんか?

 

夫婦のどちらかが少しでも不満のある状態で
人生の大きな決断をするとそこから夫婦間に溝ができてきます。

 

夫のリアクションが薄いのは
住宅ローンを抱える事の不安が大きくなっているからなのかもしれません。

 

妻が小さなことでも怒るのは
家族が住みよい家を建てるんだという焦りからなのかもしれません。

 

新築を購入する場合は小さな事から大きなことまで
たくさんの事を決めていかなければなりません。

 

30代という年齢もあり夫は仕事が忙しく
妻は家事と育児に忙しのでお互いに余裕は全くない。
ここでお互いの意見が食い違ったり
お互いの態度が気に入らなかったり
ささいな事でケンカが増えていきます。

 

何のためのマイホームか?
円満な家庭あってのマイホームです。

 

大きな買い物だから
一生に一回の大事な買い物だから
といって自分の意見を相手に押し付けていたり
こだわらなくても良いところにこだわっていたりしませんか?

 

相手の意見をしっかり聞いていますか?
相手の表情やリアクションをしっかり見ていますか?

 

自分の意見を押し通して
自分が満足する家が建ったとしても
一緒に過ごしていく配偶者が満足していなければ
何の意味もありません。

 

とあるお金持ちが言うには
どんなに豪邸を建てても人間は慣れて飽きる生き物だから
新鮮さを感じるのも半年まで
だそうです。

 

住めば都というように
多少の不便や気になるところがあったとしても
夫婦が円満である限りそこには家庭の花が咲くのではないでしょうか。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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