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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚してくれない妻、夫への対応方法

2018-10-20 18:18:35
テーマ:離婚のすすめかた

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は、離婚話をしても
なかなか離婚をしてくれない場合について
考えてみましょう。

 

もう半年前から離婚話をしているのに
相手が首を縦に振ってくれない・・・・
離婚話をする度に真面目に話を聞いてくれない・・・
離婚話をすると話を変えられたり逆にこちらが責められる・・・・

 

こんな状況でなかなか離婚の話がすすまない
という場合は下記のようなことがないかまずはチェックしましょう。

 

①はっきりと「離婚したい」と言い切っていない
夫婦の関係で相手方が主導権を握っていたり
相手方が強い態度の場合はこのような状況が多いです。
自分としては離婚の意思を伝えているつもりですが
肝心の「離婚したい」という言葉をはっきりと伝えていないケースがあります。

 

「もうだめだと思うんだ」
「別々に暮らしたほうが・・・」
等の離婚を連想させるような言葉を言っていると
こちらとしては離婚話をしているつもりですが
相手方としてははっきりと「離婚」というキーワードを聞いていないので
話が前進していきません。

 

②相手の態度に流されて普段は普通に接している
離婚の話をしても相手のちょっとしたしおらしい態度や
離婚をしたくないと言われて少しかわいそうになって
普通に接したりいつもと変わらない生活をしていませんか?
相手方としてはあなたとは離婚したくないので
あなたの態度がいつも通りに戻れば
「離婚を考え直してくれたんだ!!」と希望をもちます。
そうなってしまうと相手の中では離婚話は一旦リセットされますので
次に離婚の話をしてもまた1からのスタートです。

 

③相手を怒らせたくない、かわいそうという気持ちがある
相手を怒らせたくない⇒自分が悪い人になりたくない
ということです。
あなたの中で自分を守りたいという気持ちが働いていると
なるべく穏便にすませたいと思い
相手を怒らせないように、傷つけないようにと考えるかもしれません。
しかし、離婚したくない人にどのように離婚話を切り出しても
多かれ少なかれ傷つきます。
優しい態度を見せて相手に希望を与えて
やっぱり離婚するではよっぽど相手を傷つけます。
本当に離婚したいのであれば毅然とした態度で
自分が悪者になっても「離婚したい」とはっきり告げるほうが良い場合もあるのです。

 

 

さて、いかがでしょうか。
離婚話がすすまないと感じている方は
まずは自分の態度や気持ちを整理してみましょう。
相手の態度を変えるには自分の態度を変えるよりありません。
自分の普段の行動や言動を見直して
本当に離婚するのかどうかしっかりと考えましょう。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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