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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

夫婦間の言葉の暴力が子供に与える影響について

2018-10-15 21:18:05
テーマ:夫婦仲

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は夫婦間の言葉の暴力や言い争いが
子供に与える影響について考えてみたいと思います。

 

とある研究結果によると
子どもの頃、両親間のDVを目撃して育った人は、脳の後頭葉にある視覚野の一部で、
単語の認知や夢をみることに関係する「舌状回」の面積が、
正常な脳と比べて平均6%小さくなっているという結果が出たそうです。

 

さらに、驚くべきは、身体的DVを目撃した時の萎縮率が約3%だったのに比べて、
言葉によるDVの場合は約20%、つまり前者の6~7倍にもなるという結果です。

 

つまり、夫婦間の言葉の暴力は
子供に悪影響を及ぼすということです。

 

このことから、子供のために離婚を踏みとどまっている場合
「子供にとっては良い夫だから」
「子供にとっては良い母だから」
と思っていても、子供にはしっかりとダメージがあるのだという事です。
そう考えると本当に子供にとっては良い夫
子供にとっては良い母親なのか?疑問になってきますね。

 

夫婦喧嘩は犬も食わぬと言いますが
夫婦喧嘩は決して子供には見せてはいけないということは明白です。

 

夫婦喧嘩とまではいかなくても
日々、夫婦のどちらかが心無い言葉を浴びせていることも
子供が聞いていると悪影響を及ぼすということですね。

 

子供にとっては両親が揃っていたほうが良い
そう考えるのは当然ですが
夫婦仲が悪いと子供がわかっている状況で
夫婦関係を続けていくことも
子供に知らず知らずのうちにダメージを与えていることも
あるのではないでしょうか。

 

言葉の暴力は目に見えるものではありませんので
気付くのが遅くなるこもありますので
注意が必要ですね。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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