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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

不倫相手と自分を比べてはいけない理由とは

2018-10-12 20:20:24
テーマ:不倫・浮気

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は不倫相手と自分を比べてはいけない
ということについて考えてみましょう。

 

配偶者の不倫が発覚した場合、
「不倫相手はどんな奴だ」と思うのは当然です。
とにかく相手がどんな人が知ろうとして
SNSを検索したり、情報収集を始めます。
場合によっては探偵を雇う方もいるでしょう。

 

そうして相手を特定した後は
「どうしてこの人と配偶者は不倫をしたのだろう?」
「自分よりもこの人を方が魅力的だったのだろうか?」
と不倫相手と自分を比較するようになります。

 

そうすると、自分は魅力的ではない・・・・
というふうに自分を責めて辛くなったりするのです。

 

そこで1つ思い出してほしいことがあります。
それは
「不倫相手は不倫をするような人間である」
ということです。

 

この事を大前提に置いて考えると
自分と不倫相手を比べる必要がないことがわかります。

 

どんなに見た目がよくても
性格が良くても、素晴らしいところがあったとしても
その人は「不倫というしてはいけない事をしている人間」なのです。
相手に配偶者がいる事を知っていて、
相手に幼い子供がいる事を知っていて、
相手の家族が不倫の事実を知ったらどれだけ傷つくかを知っていて
それでも不倫をしている人間なのだ。
という事です。

 

なので、不倫相手と自分を比べる必要はありません。
してはいけない事を
人を傷つける事をしている人間と
自分を比べる必要は全くないのです。

 

不倫相手がどんな人なのかなんて関係はないのです。

 

この大前提を考えると不倫相手に謝罪を求めたり
不倫相手と話し合いをすることは
こちらが不快な思いをするだけの可能性がとても高い
という事に気づくことができます。

 

決して不倫相手と同じ土俵に立ってはいけません
いかがでしょうか
配偶者の不倫で苦しんでいる方は
いつもこの大前提を思い出していただきたいと思います。
一刻も早く心の平穏が訪れる事を願います。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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