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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

すっぱい葡萄の法則に学ぶ配偶者の心理

2018-10-09 23:02:28
テーマ:心

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は心理学のお話を1つ

 

みなさんは「すっぱい葡萄」のお話をご存じでしょうか?

 

あらすじ
お腹を空かせた狐は、たわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけた。食べようとして懸命に跳び上がるが、実はどれも葡萄の木の高い所にあって届かない。何度跳んでも届くことは無く、狐は、怒りと悔しさから「どうせこんな葡萄は酸っぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか」と負け惜しみの言葉を吐き捨てるように残して去っていった。

 

解説
自分のものにしたくてたまらないにもかかわらず、努力しても到底かなわない対象である場合、人はその対象を「価値の無いもの」「自分にふさわしくないもの」と見なそうとし、それをあきらめの理由として納得し、心の平安を得ようとするものである。
Wikipediaより引用

 

いかがでしょうか

 

夫婦の関係に例えると
夫婦仲を修復しようと思ってがんばってもがんばってもかなわなかったり
突然配偶者の不倫が発覚したような時にこのような心理反応がでることがあります。

 

フロイトの心理学では
このような反応を「防衛機制」というそうです。

 

つまり、自分の能力や知恵が足りないことに目を向けずに
相手が悪いのだ。と思いこむことで
自分の非がないことになり、自分を責めたりすることが少なるくなるということです。

 

配偶者の態度が突然変化したと感じる場合は
このように相手の心理が変化しているのかもしれませんね。

 

また、すっぱい葡萄の逆で
「甘いレモン」というお話もあります。
こちらは真逆で相手のことを100%良い人だ。と思い混んでしまうことで
暴力を振るわれたり、モラハラを受けたとしても
「これは私のためを思ってしてくれていること」
等と考えてしまい、相手のダメな面が全く見えなくなってしまうような状況です。

 

甘いレモンの場合は
DV配偶者から逃げ出せないような状況になっている事も
少なくありませんので注意が必要ですね。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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